お客様からよく寄せられる質問をご紹介します。

 

Q-01 

 ソース公開・データベース公開のメリットってなんですか?

Q-02 

 本当に自社に合ったシステムが電算番頭でできますか?

Q-03 

 簡単な伝票や帳票の変更は自社でできますか?

Q-04 

 導入後の修正はお願いできるのでしょうか?

Q-05 

 電算番頭とDr.SUMのサーバーは分けなくではいけないのですか?

Q-06 

 WEB受注に対応できますか?

Q-07 

 ハンディーターミナルとの接続はできますか?

Q-08 

 電算番頭はメニューをカスタマイズ出来ますか?

Q-09 

 現在使っているデータをそのまま電算番頭に引き継げるのでしょうか?

Q-10  

 EDI(電子商取引)、EOS(電子発注システム)に対応していますか?

Q-11 

 オラクルって、絶対必要なのですか?

Q-12 

 ハードが故障して、設定が出荷状態になってしまいました。再設定していただけるのですか?

Q-13 

 リース契約満了時に、ハードのみをリプレイスし、ソフトは再リースした場合は?

Q-14 

 新しいOSの機器に切り替えたのですが、電算番頭は使えるのでしょうか?

Q-15 

 おまかせサポートって何をしていただけるのですか?

Q-16 

 各ソフトのメーカサポートとは、どんなことをしてくれるのですか?
   


Q-01 

 ソース公開・データベース公開のメリットってなんですか?
 


5年スパンで50%以上のコスト削減(TCO)が可能です。
(1)改造がお客様でできるのでコスト削減が可能です。
(2)自社で開発業者を選択できます。
(3)DB公開によって各種の外部パッケージとの連携が簡単にできます。
 

Q-02 

 本当に自社に合ったシステムが電算番頭できますか?
 


打ち出の小槌で、まずお客様の現行業務データで電算番頭の基本機能でどこまで対応できるかをごらん頂きます(無料)。
どうしても我慢できない部分に関して最低のカスタマイズ範囲の見積りを行います。
ご納得がいくまで、ご相談ください。

【ご参考】電算番頭が御社の一員になる日まで
 

Q-03 

 簡単な伝票や帳票の変更は自社でできますか?
   
伝票等の簡単な変更はツールによりお客様自身で対応ができます。
 

Q-04 

 導入後の修正はお願いできるのでしょうか?
   
もちろん開発をお受けします。ソース公開なので簡単な修正でしたらお客様で変更できる仕様となっております。
 

Q-05 

 電算番頭とDr.SUMのサーバーは分けなくではいけないのですか?
 


Dr.SUMサーバーにCPU負荷がかかり、基幹システムへの影響を考慮し別サーバーとしています。
アクセス数にもよりますが、1台に集約も可能です。また、既存PCでDRSUMを動作させることも可能です。
 

Q-06 

 WEB受注に対応できますか?
   
過去の事例で電算番頭にメールデータを取り込む処理があり、比較的容易に対応できます。
 

Q-07 

 ハンディーターミナルとの接続はできますか?
 


電算番頭では 打出の小槌を用意しています。
この機能で対応が可能です。
 
【ご参考】POS番頭
 

Q-08 

 電算番頭はメニューをカスタマイズ出来ますか?
   
メニュー設定は、ユーザ単位でもユーザグループ単位でも簡単に設定が可能です
 

Q-09 

 現在使っているデータをそのまま電算番頭に引き継げるのでしょうか?
   
打ち出の小槌を仕様して、過去のデータの取込を行うことで、データの引継ぎが可能です。
 
【ご参考】打ち出の小槌
 

Q-10  

 EDI(電子商取引)、EOS(電子発注システム)に対応していますか?
 


BIWARE等の通信ツール+EOS名人やオーケストランといったデータ整形ツールを組み合わせることで外部からのデータを電算番頭打ち出の小槌のデータに書き込みます。
このデータを打出の小槌(ソフト)を使用して電算番頭へ取り込みます。
 
【ご参考】EOS番頭
 

Q-11 

 オラクルって、絶対必要なのですか?
   
オラクルは電算番頭の前提のソフトです。
(電算番頭が画面問い合わせ、表示、オラクルがデータの自動倉庫の役割を分担して動作します)
EXCELを使うのにWindowsが必須なのと同じとお考え下さい。
 

Q-12 

 ハードが故障して、設定が出荷状態になってしまいました。再設定していただけるのですか?
 


サーバ機器が機器故障の回復の過程で初期状態に戻ってしまった場合に関しましては、バックアップテープを基にプログラム、データをリモート保守で復旧します。
クライアントの再セットアップに関しましては、OSが起動する状態からの復旧で、ライセンスフロッピーディスクの挿入の操作をお客様に行っていただければ、リモート保守で復旧します。
 
(どちらも「おまかせサポート」契約の範囲内で対応可能です。)
 

Q-13 

 リース契約満了時に、ハードのみをリプレイスし、ソフトは再リースした場合は?
 


バックアップデータを新しいハードに入れる作業は、「おまかせサポート」契約の範囲内での対応が可能です。
但し、OSのバージョンが異なったり、バックアップテープからの単純移行ができない場合は、再設定費用が発生します。
 

Q-14 

 新しいOSの機器に切り替えたのですが、電算番頭は使えるのでしょうか?
 


OSがバージョンアップされた際に、バージョンアップされたOSに対応する電算番頭の標準版を無償提供させていただきます。
再設定の費用に加え、新OSに対応した電算番頭の標準版に対して御社向け独自カスタマイズを行う費用が発生する場合があります。
 
新しいバージョンへの同様のカスタマイズ費用につきましては仕様確認の作業などがなくなるため、初回に比べて安価になると想定されますが、バージョンアップ時の費用軽減のためにも初回からカスタマイズを極力行わないことをお勧めいたします。
 

Q-15 

 おまかせサポートって何をしていただけるのですか?
 


オフコンとちがってPCサーバでは、保守に関して、ハードはハードメーカが機器価格を支払うだけで、無償で障害の対応をします。
また、電算番頭のパッケージに関しても基本部分は各メーカー(フューチャーアーキテクト、やオラクル、ウィングアーク等)が対応し、改造部分は蝦疵修正責任契約で製造元が対応します。
当社の「おまかせサポート」というのは、障害が発生した場合の「切り分け」に関して当社が責任を持って窓口になるものです。「おまかせサポート」にご加入いただければ原因がわからない障害も当社で責任もって各担当に指示して回復させます。
 
【ご参考】おまかせサポートのご案内
 

Q-16 

 各ソフトのメーカサポートとは、どんなことをしてくれるのですか?
 


たとえばオラクルはデータベース(データの倉庫)を管理するソフトです。メーカーとのサポート契約を結んでいただくと、他のユーザでの障害情報やパッチが提供されるます。
 
また、将来バージョンアップが低価格で受けられること等のメリットがあります。
さらに、この情報をもとに実際のお客様のシステムにこの内容をフィードバックする作業を「おまかせサポート」の中でやらせていただきます。
 







 
 
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