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>>電算番頭について |
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| お客様は、街の電気屋さん
お客様のほとんどが街の電気店様という家電製品中心の卸問屋です。 東京・神奈川・埼玉の一部の地域にご購入いただいた商品の配送も行っています。 私は、定番在庫の補充などの在庫管理、価格設定といった営業事務を担当しています。 お客様からの問合せ、ご注文の8割〜9割がお電話なので、お電話でご対応させていただきながらパソコンで確認・入力するという作業も重要な仕事の1つです。 社内にはシステム担当者がいないので、私も普通使える程度なんですが今回のシステム導入に携わってきました。 |
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| いましたが調べようもない状態でした。データに関しては半年分のバックアップはあるのですが、 それ以前のデータが存在しない、過去を振り返れない・・・そんなシステムでした。 | ||||||
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インターネットに接続したい・・・
システムの不便さや、ディラーさんの対応が遅いという不満から、 システムの見直しを検討することになりました。 システムとは直接的に関係ないのですが、 会社のシステム用のPCがインターネットに接続できなかったため、 インターネットを閲覧するためのPCを別に設置していました。 お客様から、登録のない型番のお問合せがあった場合、カタログに掲載されていないと、 インターネットで検索できれば、「新型でありますね」「他のメーカーですね」等の対応ができるのですが、 当時は、席を立ち閲覧用のPCのところまで見に行っていました。 とにかくその部分がとても不便で・・・社内LANを構築し誰もがインターネットに 接続できるようにしたいという思いが強くありました。 私たちの要望に対応できる「電算番頭」 実は「電算番頭」の他にも数種類のパッケージソフトを検討していました。 かなりお安いパッケージソフトもありましたが、一目見てきついな・・・と感じました。 パッケージのみで集計ができない、カスタマイズができない。 検討時に1番重要視していたのが、お客様からのお電話による問合せ・注文の対応に最適なシステムにしたいという点でした。 ディラーさんに「商品情報」「仕入先情報」を希望通りに閲覧・入力できるようにしたい場合、 2画面開かないと難しいと言われました。 今使っているシステムにプラスαをイメージしていたので、正直かなり遠いと感じました。 「電算番頭」なら私たちの要望にマッチすることが可能で、今まで使用していた「商品情報」データをそのまま 使えることができると思い導入を決意しました。 今までは、集計・分析に必要な情報は帳票でしか出力できなかったので、 出力した帳票を見ながら電卓をたたいていました。 「電算番頭」に決めた理由の1つとして、あらゆる角度から集計・分析が可能であるということが挙げられますね。 |
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| 更に日付の新しいものが上位に表示されるように変更してもらいました。同じ画面で見れることができる「入荷予定」画面の表示も入荷予定の新しい順に変更していただきました。 | ||||||
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無駄な伝票
以前は、先付けの配送日であっても、その日に打った伝票は全部出力しなければなりませんでした。 ほとんどの伝票は大丈夫なのですが、先付けなので紛失することも1年に数回ほどありました。 出力後にキャンセル・修正ともなれば、コンピューター上では削除できますが伝票は無駄になっていました。 商品を引取りにいらっしゃるお客様用に、打出した伝票をあいうえお順に箱に保管していました。 お客様がいらっしゃると伝票を探すという作業を繰り返していました。お客様をお待たせする状態です。 「電算番頭」ですと、得意先一覧からお客様の名前を検索し、 「未確定」になっているところをダブルクリックするだけで売上画面が立ち上がります。 確定に変更すると伝票が発行できます。 お客様をお待たせすることなく、しかも最小限の伝票発行で済んでしまいます。 |
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残業が半分以下に減った!
業務が効率化され、残業が大幅に減少しました。 以前は、月に多い人で30〜40時間残業していましたが半分以下になりました。 お電話でお客様に対応する時間が長いので、空いてる時間で処理し切れなかった作業分が残業時間に繋がっていました。 以前は、手動だったり、伝票を探して削除するような無駄な作業が数多くありました。 今思えば無駄な作業時間がいかに多かったんだと実感しています。 複雑なFAXも自動送信 1万円以上商品をご注文いただきますと無料で配送しています。 在庫があっても1万円未満ですと配送せず、TOTALで1万円達するまで蓄積します。 複数の伝票を集計して、TOTALで1万円以上ご注文いただいたのお客様に 商品明細&配送のお知らせをFAXすることになっています。 FAX送信後に追加で注文が入った場合、追加分は追加でFAX送信をしなければなりません。 FAX送信を行った分に合計して、送信済みはFAXせず、追加分のみFAXする。 お客様には無駄なFAXが届かないようにするということです。 以前は、追加分は手動でFAX送信していたのですが、 伝票仕訳作業・FAX送信作業料が多くかなり手間のかかる作業だったんです。 「電算番頭」と一緒にFAX自動送信ソフトもカスタマイズして導入してもらいました。 この残業にかなり繋がってた煩わしかった作業がなくなり大変楽になりました。 |
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| 新人さんでもベテランの電話対応
お得意様からのお電話で、会社名やお名前を何度も聞き直すと悪い印象を与えてしまいます。 又、お急ぎのお客様も多く、ご注文だけを伺ってお名前を聞きそびれてしまうこともあります。 CTIなら、お客様から電話がかかってくるだけで、どこの会社からかかってきたか瞬時にわかるようになります。 更に、CTIと電算番頭を連携することによって、受注入力画面が立ち上がるようになるので即注文に対応できます。 新人さんが電話対応をしてもベテラン並みの対応ができ、お客様に喜ばれるのではないかと思い導入を決めました。 |
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