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| オフコンとは?
オフコンとは、どういう物なのかインターネットで調べることから始まりました。 それ程、全く分かっていなかったのですが、自分で何でもチャレンジしてみたいという気持ちがありましたし 業務全般を統括する中で、業務のやり方・組織のあり方というのをいつも考え、 必要なシステムのあるべき姿を近づきたいと思っていました。 お客様から注文をいただき、注文伝票を起こし回収入力をして、最後に請求書を出すという 最低限必要な業務をこなす為にオフコンを使用していたのですが、 業務を客観的に見てみようということになると全く見えないのです。 どのようなお客様から、どのように注文が入って、どのように推移しているだとか、商品動向などが非常に見え難いんです。 帳票に印字することが、「見る」為の唯一の方法なのですが、帳票1枚出力するのに多くの時間がかかったり、 コマンドを押してもなかなか出てこなかったり・・・。 なんでこんな不便なんだろうと思い続けていました。 帳票を組んでもらっているもの関しては、期間と部門で絞って売れた商品の一覧は見れるのですが、 その商品を部門ごとに並べ変えたり、ちょっとした加工をしたいと思うとすぐ壁にぶち当たってしまうんです。 出力した帳票を見ながらExcel入力し、再度加工して分析するなんてことをやってましたから。 結局大変なので、分析しようと思っても、思ったところで止まってしまうんですよね。 メルマガ バックナンバー読破! オフコンディラーさんと話していても、思うように事が運ばないので 別のディラーさんをインターネットで探していた時に電算番頭のホームページを見つけたんです。 電算番頭に興味を持つようになり、後藤社長のメルマガの読者登録をして購読するようになりました。 バックナンバーまで全部プリントアウトして読みました。 オフコンがどういうものなのかがだんだん分かるようになってきて、 やっぱり変えないといけないなと思うようになったのがそれから4ヶ月くらいの間の話ですかね。 現状に問題を抱えているんですが、とても漠然としていて オフコンをオープンにという具体的なイメージが全くなく、 オフコンがどう駄目だってこと事態もよくわかってなかったんですから、 メルマガ読んでその辺を勉強したって感じです。 オープンにするということで心配をする人も多くいました。 社内で話合いを重ねたり、現場の人に、オフコンであることのデメリットを事あるごとに伝えるようにしていました。 オフコンがいかに駄目だっていうことを認識してもうらう為に・・・。 |
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| データの信憑性
ここに、オフコンディラーさんに不満をまとめた「要望書」があります。 オフコンの頃、1番問題視していたのは販売データの信憑性についてなんです。 各店舗と本社間で電話回線を利用して通信が行われていたのですが よくエラーが発生していました。異常値が出るなんてことが頻繁にあり、 実際の正しい販売数量が見れないということが非常に不満でした。 |
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顧客管理
実際レジであがってくる情報というのが、POSの場合、商品ごとにJAN・数量の繰り返しでしかないんです。 お客様が、何を買ったというような情報が欲しい、顧客管理をしたいと要望しましたが難しいという回答でした。 電算番頭では、ポイントカードの顧客情報を収集ができるようにしてもらいました。 お客様がポイントカードを利用するとリアルタイムに本社に情報としてデータがあがってきます。 ポイントカード以外の顧客管理は、カスタマイズしていただいている最中です。 大して難しくないですよと言われました。 発注データ 発注ごとに仕入先が違うような場合、オフコンは融通が利かず、1箇所しか指定できないのでとてもやり難かったんです。 オフコンでは、また大変なカスタマイズが入りますと言われました。 問題なく電算番頭でできています。簡単に変えれますね。 今、こういう悩みを抱いていないですね。 伝票打ち出し先の追加 伝票の入力作業場所と、実際に出力する場所を分けたいという考えがあって お願いしたのですが、それは出来ませんと言われました。 電算番頭では、VPN網をはっていただいているので問題なく平気で出来ているので、これは大きく変わったところです。 |
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| オープンだから
オフコンの「全てが夜間バッチで処理」という頃に比べたら、作業の進捗や、作業の中身が見 えるようになり、問題があっても修正や対応がその場で出来るようになりました。 オープンなので、オフコンのときのように端末を触っている者だけしか分からないということではなくなり、 誰でもログインして見れば、本当の情報が取れるようになりました。 一般社員全体が情報を等しく享受できるような環境になったというのは「会社の力」を あげるということになると思っています。 電算番頭だから 電算番頭にして1番嬉しかったのは、オフコンでは全くできなかったのですが、 電算番頭のテーブルを持ってきてアクセスで全部見ることができたことです。 私自身コンピュータは素人だったので、この電算番頭を使い始めてから、アクセスの本を買って覚えたのですが、 データをアクセスで加工ができるのがいいですね。これは本当にすごい!! 電算番頭で用意されているメニューや帳票以外でも自由に見られる訳じゃないですか、 これで一気に社内の情報の管理、入力のルールを一発で一元化することができるようになりました。 社内では全てのデータをOracleに入れようということがルール化されました。 電算番頭はOracleの入力装置という位置づけでデータを一元化。電算番頭でも勿論見れるし、 アクセスでも見れる。社内それぞれの知識、仕事が今までバラバラでしたが、ひとつにすることができたと思います。 情報をOracleに入れてしまえば、誰が引き出してもその情報を取れ、情報の共有が出来ました。 効率的にもすごく効果があがっています。 驚かれるすごさ VPNで普通に当たり前のように使っている状況・・・実は結構びっくりしている状況なんです! ただルーターをかますだけで現状距離のある各部門が簡単にネットワークで繋がれている状況が実現しているということ、 これにはかなり驚いてまして・・・。ただ1箇所で構築するシステムだけではなく、 その場所にあるもの同士の通信ってことを含めまして、革新されたってことがすごいことなんじゃないかなって思っています。 いろんなOA機器関連の業者さんがいらっしゃって、いろいろと案内を受けるんです。 VPNもよく言ってこられる方が多いんですが、既に実現しているということをお話すると、結構驚く人が多いですよね。 これは、本当にすごいんじゃないかなって思ってるんですよ これからの電算番頭 今までは、オフコンの機能を代替するってことが主目的だったんですが、 これからは、売上に結び付けていきたいと思っています。 売上に結び付けていくために、受注方法・商品の販売方法というものを変えていきたいと思っています。 それにフィットするように電算番頭をカスタマイズをしていこうと思っています。 |
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