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| セミナーに3回参加
NEC3100を、5営業所の内、航空貨物の代理店を行っている3営業所と本社入れて、全てオリジナルで取扱業の発送集約表から請求書・売上売掛管理まで行っていました。路線取扱業において「販売と会計の連携」と貨物追跡は必須となっていましたが、オフコンでの構築はかなり高額になる為、手が出せない状態でした。 2年前に中野営業所でNEC3100が壊れてしまい、NEC5800に乗せ換えなくてはならない状態になり、他の営業所もそろそろ乗せ換えなくてはいけないかなと思っていた時に、電算番頭のFAXが飛び込んできたんです。社長は、以前からシステムを2回業者と一緒に作ってるんですよ。作り方が分かっているのでシステムの検討にも社長自ら積極的に取組んでいるんです。電算番頭のセミナーに出席したのも、はじめは社長だったんですよ。 2回目のセミナーに出席した私に、「まだ、理解できないのか。」と社長は言いましたが、セミナーに出席したものの、1回の講習では正直オフコンでやっていることがパソコンで出来る訳がないじゃないかと理解できませんでした。社長は1回の講習で理解し、早くやりたくてしょうがないといった感じでした。(笑)社長は、結局3回もセミナーに出席したと言っていましたよ。(笑) ハードの価格差 私が、本格的にシステム乗せ換えに動き出したのは電算番頭の見積をお願いし、ハードの値段の価格差にびっくりしてからです。(笑)1桁違いますからね、私の中で決定的になりましたよ。 オフコンの場合、本体だけでもリース料はかなりの金額になるんですよ。その他にラインプリンタ等を一新したら・・・。3営業所だと単純に計算しても×3ですからね。それに比べて電算番頭はハード代で入れられてしまう。 |
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| そして、データ加工できない不便さ・・・
紙を見ながら手計算、オフコンのデータを表に取込めずデータ加工ができない・・・EXCELが分かってきた時そんな不便さを感じました。 |
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| 導入後の処理スピード
電算番頭を導入してから、まだどこの営業所からもクレームは来ていないんですよ。(笑)今まで月次毎集計、請求書を出す前の〆の前処理や、月次更新などに時間がかかっていたんです。一晩かかっていた処理が数分で終わってしまう。その為、月報が本社に届くのが各営業所共、早くなりましたよ。 オフコンだと月の15日〜20日頃に届く月報が、今では15日には全部揃ってしまうんです。その為、20日には損益が確定してしまう。月内に行われる役員会にも報告できるようになりました。翌月の対策も早めに手が打てるということになりますよね。 オフコン神話 オフコン神話に縛られてる会社って多いんじゃないですかね。オフコンでやっていたことをパソコンに乗せ換え出来るってことを知らない人多いと思いますよ。 それも、オフコンのハードの金額くらいの安さで。 データが抽出できるようになったので、これからは各営業所の担当者が営業所ごとに必要だと思う帳票を、独自にデータ加工できるようになってほしいと思っています。 |
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