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| 2007年問題に直面したCOBOLシステム <COBOLシステム世代交代問題>
電算番頭に移行する数年前に入社し、営業の計算課に所属しています。主に伝票管理、売上管理、請求書発行等を行っています。前任者がCOBOLで作ったシステムを使っていました。オフコンのリース切れが近づいた時に、前任者から世代交代をしたら内容については全くわからない状態になってしまうので、新しくシステムを切替えてしまうことを考えていました。私が入った頃はオフコンにしようか、オープンシステムにしようかまだ迷っていました。 私としては、現在ではオープンシステムの安定性と安全性も十分信頼し得るレベルに達していると判断していたので、オフコンからオープンシステムに切り替える事例をインターネットで模索していました。その時、オーサスさんのHPが目に留まり、セミナーに参加させて頂きました。とにかくエンドユーザーの側に立ってなんでもやりますよ。出来ないことはない・・・セミナーでは、そんな印象を受けましたね。 パッケージは安いので、出版関係のパッケージも検討しましたが、同じ出版業界でも業務が多種多様ですし、他の業界でもそうだと思いますが、ピッタリするパッケージというのがなかなか無いんですよね。カスタマズしないで使えるのはほぼないでしょう。結局ベースになるパッケージをどれだけ柔軟にカスタマイズできるかというのが、選択の大きなポイントになったと思います。 オープンとは・・・ 最終的に電算番頭に決めたのは、ソースコードを提供するというところですね。それが1番オープン、本当のオープンシステムだったと今でも思っています。どこ探しても、そこまでソース公開エンドユーザーがシステムに手を加えられるものはほかには見当たりませんでした。 |
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| 導入から20帳票
帳票というか集計だけで並べかえたりしてするのも含めてですけど20帳票くらい作りました。期末に集計する在庫評価額とか、提出するべきところに提出する書類なんかも作らなきゃいけないのと、日常参照する日計表、売上日ごとや、いろいろな単位で、あと・・・新刊の売れ行き状況。これが一番大事なんですけどね。 |
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| 3拠点間がリアルタイムに!
基本的には基幹業務(オフコンで出来ていたこと)を間違いなくやってもらえればいいかなと思っていたことは出来ていますね。 それに加え、倉庫間のやりとりがリアルタイムになり大変使い勝手がよくなりました。 安くて納得出来る回線も選べる! NTTグループアクセスを冒険的に使ってみたんですけど通信費がものすごく安くてすごくいいですね。これが1番安いんじゃないかな。はじめは、本社と倉庫で各プロバイダを契約してインターネットVPNにしようかと思っていたんですが、グループアクセスだと本社でプロバイダ契約をし、フレッツのグループ゚アクセスを拠点で結べば同じネットワークの構成が出来てしまうんですよ。NTT東日本内という条件があるんですが、うちはたまたま3拠点がその条件に入っているので最高ですね。 PCもシンクライアントを選んだ。 METAFRAMEを使うんだったらシンクライアントを使いたいと思ったんです。本体が無いタイプのシンクライアント30台以上使っています。スペース的にノートパソコンと同じくらいですごくいいですよ。値段は10万円前後で、普通のPCと本体は同じぐらいなんですが、普通のPCだと1台1台にソフトをインストールしたり管理する手間がかかりますが、シンクライアントだと最初の設定だけすれば設定はサーバにあるので管理がすごく楽なんですよ。 遠隔操作で安くて安心の次世代保守 WEBWEX(金さんサポート)が便利!すごい!こんな画期的なサポートツールは他にはないですよね!WEBWEX(金さんサポート)なら、人に来てもらわず保守料の範囲でやってもらえる。遠隔操作のWEBWEX(金さんサポート)で出来ないことってほとんどないですよね。 |
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