|
||||||||||||||||||||||||||||||
| >>資料請求/お問合せ
>>電算番頭について |
|||
![]() |
|||
| きっかけは・・・
IBMのオフコンAS400を使っていました。当社のお客様は信販会社を利用される方が多く、現金を先に入金するケースが多いので基本的に我々が管理する必要がありません。この為、販売管理を独立してやっていませんでした。経理は、オフコンのパッケージソフトで動かし、顧客管理はRPG400(AS400の簡易言語)で自社開発したものを元に動かしていました。 そもそもオープンで行こうと思ったきっかけは、オフコンではプログラムに自由度が無くて営業マンに渡したい出力帳票が出てこないということでした。 OSASとの出会い 私の所属は経理なのですが、オフコンやコンピュータに詳しいということで、オフコンの面倒をみています。 10年前にオフコンよりはオープンシステムということでリサーチをしまして、その中にOSASさんが入っていました。それがOSASさんを知ったきっかけですね。それから、晴海展示会場で手にした通販の業界新聞でOSASさんの「主婦の友社」システムを紹介した記事を目にしまして、そのシステムを見に行くことにしたんです。オープンシステムが稼動しているのを実際に見せてくれたのはOSASさんだけだったんですよ。パソコンでも動かせるようになってきたんだと実際に間近で見てそう確信しましたね。 なかなか踏み切れなかった・・・ そうは言っても決断がすぐにはできなくて、ソフトはそのままでオフコンで安全的にハードを先にリプレースすることになったんです。IBMはソースをリコンバイルせずにOSのバージョンアップをしても完全に動くんですよと言いました。それを信じてハードをリプレースしたんです。それが・・・実際は嘘でシステムの一部が使えなくなってしまったんです。なんと、旧バージョンのコーディングでは新バージョンで動かないという原因を突き止めるまで半年もかかってしまいまして、やっぱりオフコンはダメだねということになり、オフコンのしがらみを打切ってオープン系ならいいんじゃないのということで基幹業務全てをOSASさんに頼むことになったんです。(笑) |
|||
![]() |
|||
|
|||
| 超短期戦
当社は10月が決算でして、今期からIPOに向けて準備をはじめました。平成16年11月以降、銀行や株主に対してIR資料として月次決算を早期に提出しなければならなかったんです。どうしてもこの資料作成を電算番頭ERPシステムでやりたいということで2ヶ月という超スピード移行をお願いしました。 棚卸の超高速化で効率大幅アップ! 今まで在庫管理をEXCELで集計するという手作業で行っていました。棚卸はEXCELで駆使して入力してもEXCELだから内容が分からなくなることがありミスが生じてきちんとチェックが出来なかったんです。新システムを導入してきちんと仕入れをしていれば当たり前ですが在庫も出てくる。経営として安心感というか、人間に依存していた在庫数字がなくなり管理が的確にできたと思います。 今までは経理は、現場の情報をメールでやり取りしていただんですが、営業が前受金が入りましたと入力するとボタン1つ押すだけで情報がわかるので、会計でいうと伝票を入力する手間が半分以下になりました。 |
|||
|
|||
| 調布物流センター
調布にある物流センターでは、1日の業務を止めていた在庫の確定が2〜3分で終わるようになった。 |
|||
| 顧客管理システム
オフコン時代は、DMを出した等の情報はとれていなかったんです。10年前にCRMという言葉も一般的に広がっていない時代にオーサスの社長の後藤さんからから、お客様の履歴を取ろうという提案をしていただき、顧客情報を全て蓄積しボタン1つで分かるようになったんです。営業マンがお客様とお話が出来て多くの成約につながっています。オープンシステムの開発インフラの効率の良さを感じています。データ入力変更、改造してもらうのも瞬時にやってもらえていいですね。 |
|||
![]() |
|||
| 経費の発注
当社では、広告宣伝費と販促物は当社の経費の大きな割合を占めています。今回のシステムを更に改造して、広告宣伝費や販促物を発注できるようにして依頼しています。経費の部分を発注なんて普通はないんですが、我々としてはその部分をリアルタイムに把握したいと思っているんです。デイリーに、どこにどれだけの金額を発注されているのか・・・大きな金額の割合を占めているからこそ、他の企業ではあまりないでしょうがきちんと把握したいと思い改造をお願いしたんです。今は、請求書が来てからでしか分からない状態です。見通しの良い集計表ではなく各個人でEXCELで管理をしている状態です。 DB公開だから出来る 電算番頭が「DB公開」でDr.Sumと連携しているので、宣伝広告費に限らず仕入れ、在庫、会計等を分析しいろいろな組み合わせの仕組みを作り、リクエストにこたえていきたいと思っています。 |
|||
| >>資料請求/お問合せ
>>電算番頭について |
|||