名称 三喜トヨペット株式会社
所在地 東京都板橋区赤塚新町
創業 昭和28年6月
資本金 1億円
従業員数 100名
事業内容 トヨタ車販売・自動車整備・自動車鈑金塗装・生命保険・損害保険・貸しビル事業
東京・城北地区を営業エリアとする自己資本100%というユニークな存在のトヨタ系のディーラー。
三拠点の営業所を中心に東京地区内の地場資本ディーラーの中でも常にトップクラスで在り続ける中、
1日100枚以上の伝票処理等・・・各拠点の事務処理の効率化が求められた。
10年間使用したオフコンとプリンタ
 きっかけは・・・「サポート対象外宣告」

伝票会計を入力して、集計や計算させることにしかオフコンを使っていませんでした。3拠点ある営業所で、それぞれ手書きで伝票を起こし、その伝票を本社に集め、また同じ内容のものを入力する。3拠点の伝票は1日100枚くらいにはなりますよ。
「不便?」 不便というか・・・前近代的ですよね(笑)

「もうすぐオフコンがサポートの対象外になりますよ、部品が無くなりますよ。」10年間 計算機でしかなかったオフコンも2〜3年前から、役目を終える時期にきていました。その言葉がオフコンシステムの入れ替えを考えるようになったきっかけですね。
「パソコンベースのサーバークライアントに入れ替えたらどうですか?」とオフコン業者さんから提案でした。「ハードだけ新しくして、ソフトはそのままなら金額的にあまりかからない」とも言われましたよ。結局、コアプラスの会計までのシステムの見積もりを頼んだんですが、安くて1500万円という金額でした。車両管理は、手作りになるから相当かかるってことで見積もりもいかなかったですよ。
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 「とにかく、びっくりしました。」

そんな時に、OSASさんからのFAXが舞込んで来たんですよ(笑) とりあえず、資料請求をしましたね。それから、後藤さんが相談にのってくれたり、デモを見たりしましたね。次にフェーズと考えていた車両管理もできる見積りでしたが、まだ迷っている段階でした。

しばらくして後藤さんから連絡を頂いたんですよ。それが、電算番頭ASPサービスの開始のお知らせでした。値段が半額以下で勿論納得の金額でしたし、サーバを管理されたデータセンターに置き、バックアップも自動で取ってくれる。やり取りもMetaframeを使うので盗まれることもないし、自社サーバの管理の大変さ、煩わしさがない。内容を聞いて正直言って「びっくりした!」ですね。(声を揃えて)
経営推進室 経理担当 工藤課長
経営推進室 総務・経理担当 井口部長
 時代ずいぶん変わったと思いました。

ASPサービスを使用する前に、担当者の方にプリントアウトも1度データセンターに送ってからプリンターから出力するので多少ラグを感じるかもしれませんと言われましたが、実際にはほとんど感じませんね。安定していてトラブルもなく普通に使えてますよ。

うちはADSLで通信しています。通信の環境も良くなっているし、高速に安全にできて、それでいて安いのがいいですね。

なかなか革命的・革新的に時代が変わったからといって、すぐには取り組めない・実践して動かせないという企業が多いじゃないですか。OSASさんは、ポイントに注目して実践に動かせる。新しいものに利用出来ないかと常に嗅覚を鋭く持ち、取り組んでいる。時代の最先端をいっているじゃないんですかね(笑)
 見れないデータ、消えていった財産・・・
オフコンの記憶容量に限界を感じていました。PCシステムには無限さを感じますね。オフコンは、去年の営業的なデータが見たいと思っても見れないんですよ。営業マンが打ち込んだ顧客データが、何ヶ月か経過すると消えてなくなってしまって会社の財産として残せていけなかったのが1番もったいなかったですね。

 無駄がなくなる
経理では、毎月同じような伝票をおこす業務が多いんです。電算番頭は、その定型をサンプルとして保存できて、必要な時に呼び出せるのが嬉しいですね。年に何回かしか使わない伝票もあるんですが、その時こそ定型が保存できてて良かったと実感しますよ。年に数回しか使わない定型こそ保存したいですからね。1年間業務を通して使えば定型が全て揃う訳ですから、翌年からかなり楽になるので楽しみですよ。
 3拠点を繋いでリアルタイムに

現在は、6クライアント本社に集中させています。本社で軌道にのせてから、残りの各2拠点もクライアントをだんだんと増やしていきたいと思ってます。その各拠点からそれぞれ入力することでデータの一元管理をしたいですね。 そして、その一元管理されたデータを効率よく利用したいと考えていますよ。

営業マンが、それぞれ伝票を手書きし各拠点ごとに本社に持ってくるようなところを、まずは改善し効率を上げたいですね。
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