当社の開発を通じてお客様にご提案させていただいた内容で汎用性のあるものを抜粋して掲載してあります。会社案内にあるとおり技術の基本は汎用大型コンピュータの時代から営々と続いていて、時間が経過した内容でも普遍的なものが多いとおもいます。これからの皆様業務のお役に立てばとおもいます。
14.オフコンのリプレース市場 オープン化、加速
1980年代から日本企業で爆発的に普及したオフィス・コンピューター(オフコン)の「リプレース市場」が騒がしい。西暦2000年問題(Y2K)で機能向上が図られたオフコンが、今年から来年にかけ「リース切れ」になることから、オフコン資産を継承した「オープン化」システムの新規提案が増加中。
13.LANユーザーのLAN知らず
LANやPCサーバの出始めの頃に「SQL、データベースを駆使することで製造業はこう変わる!」というイメージを雑誌に寄稿した内容です。
12.中堅・中小企業がうなずくERP提案法
多くの日本の中小企業に導入されているオフコンをオープン化する上で、一気にERPを推進するよりも効率的なアプローチに関してのまとめ。実際の顧客との体験をもとにまとめたもの。
11.Net Wareサーバに於ける 処理性能の考え方
既存の性能測定資料を基にして、LANシステムの実用環境を中心にしたNet Wareのサーバの性能評価法についてまとめました。
10.トランジスタ技術 CQ出版 1996.7月号掲載
「LANの仕組みについて電気的な動作原理からパケットの構造までをやさしくまとめました。トラフィック設計、ルータ、ファイアウォール、VPNといった現在の技術を理解する上で必要なLANの基本を分かりやすく解説してあります。」
  韓国の雑誌 電子技術 1997.3月号掲載
9.創立以来のEDIへの取り組み(コンパックの事例から)
米コンパック社の生産管理システムをお引き受けした頃。
本場のERP SCM(まだそんな言葉も無かった頃)を目の当たりにした10年前の出来事とそのころつかんだEDIの技術。その技術を製造の空洞化が叫ばれる今の日本企業がどうするべきかをまとめました。
8.利益創造のためのインターネット活用法
これまでのインターネットを活用した業務効率化のまとめをパワーポイントでセミナー用にまとめたものです。
7.ネットワークセキュリティの基礎知識
ネットワークセキュリティに関してファイアウォールとはどんなもので、どこまで守れるのかに関して説明しました。特にパケット通信の原理やフィルタリングに関して基本からわかりやすく説明してあります。
6.インターネット電話の仕組み
インターネットFAXに続いてまさに今日のVOIPの黎明期にどのくらいの実現性があるのかを実際に評価した内容です。
5.インターネットFAXのご案内
まだ VOIPという言葉が一般に知られていなかったころ、建材メーカのお客様からなんとかFAXを定額サービスのOCNエコノミー回線で安く送れないかと相談されたときの内容です。実際に機器を設計製作しました。VOIPの基本技術である音声のパケット化に関して詳しく説明してあります
4.「インターネット産業革命」セミナーについて
3.攻撃型インターネット広告活用法
1998年  まだオプトインメールやアフリエートという概念が無かったころどうやってインターネットで効果的な集客をするかということを考えた内容です。現在までにFAXでの宣伝は多くのお客様で大きな効果をあげております。(FAX広告は一般化して、PC 20台にFAXソフトをいれて一晩かけて送っていたのが現在は専用サービスで 数分で終わります)このときのWEBサイトをエミュレータでブラウズして内容をデータとして活用する技術は現在基幹業務と各種ASPサービスをシームレスにつなぐ(顧客マスタ表示でマピオンを同時に開くなど)技術としてお客様の業務に活かされています。
2.インターネットオンラインについて
1998年  インターネットがHP閲覧全盛だったころインターネットと基幹業務の連携を提唱した内容です。現在の前田建設工業様をはじめとしたSI案件の基本コンセプト「インターネットーネットとシームレス」という成果につながっています。またインターネットをパケット通信網として活用 という考え方は現在の全銀TCPでのEDIやMATAFRAMEそして VPNといった最近の応用事例につながっています。
1.インターネット活用拡販営業のご提案
1998年 建材メーカがどのようにHPを活用すれば効果的かを実際にメーカ・建築設計事務所双方にお伺いしてまとめたのです。このときのお客様の声からe-CABINETが生まれました。

★e-CABINETの紹介はこちら
http://www.osas.co.jp/web/seihin/e-cabinet/index.html