インターネットオンラインについて


 

インターネットオンラインについて
新しい発想でのインターネット活用法。特にインターネットを利益創造の武器にするにはどうすればいいのかについての提案です。

 


インターネットについてもう一度考えてみたい

国内のインターネット人口が1,000万人を突破して、大企業を中心に「インターネットはあたりまえ」の世の中がやってきました。インターネットというと「電子メール」・「ホームページ」が全てといった状況ですが本当にそうなのでしょうか?

インターネットは無料のパケット交換網

インターネットの起源はもう20年以上前のアメリカ「ARPANET」に遡ります。
国防省と大学の力で全米を結ぶネットワークが構築されてこれが無料で開放されました。
まさにデータのフリーウエイが完成したわけです。

このネットワークを世界に開放して広がったのがインターネットです。インターネットはTCP/IPとよばれる通信の基本ルールをまもればどんなデータでも流せる無料のパケット交換通信網です。


メディアは所詮媒体

 このパケット通信網を使って手取り早くサービスが出来てユーザの「受け」が良かったのが「電子メール」と「ホームページ」だったという事実があります。インターネットの利用はこれ以外にもたくさん考えられます。実際にインターネットをビジネスに活用するのはこれからです。

過去の類似事例として電話交換網を利用したサービスの発達を振り返ってみたいと思います。
一世紀近く前に官庁や大手企業を中心に広がった電話ですがこのネットワークの特長を応用して多くの活用法・ビジネスが生まれました。

 

ホテルのモーニングコール コンピュータが指定の時刻に電話のベルを鳴らす
新幹線の座席予約 プッシュトーンで数字を解析して駅・列車のコードを入力
警備会社の警報システム センサが異常を発見すると電話で通報
 これ以外にも電話という交換網が持つ特性を生かした多くのサービスが育って来ています。特に一時期はやったダイヤルQ2関連のサービスは「よくもここまで」と感じるほど網の特性を生かしたサービスが多かったと思います。
 既に、インターネットと言う交換網の特性を分析してこのインフラを生かすサービスを考える時期にきているのでは無いでしょうか?

 

メリットが無いサービスは滅びてゆく
昔、「リカちゃん電話」というのがありましたが、最近の子供達も「ポケモン電話」というのに夢中になっているようで、時代は変わってもあまり進歩は無いなと思いました。
 この手のサービスは電話をかけるとテープが回るというもので、かけた側が聞くだけという一方通行のサービスです。同じ内容なので2回目にかけようとは思いません。
 現在サービスされている企業のホームページのほとんどはこのタイプなのではないでしょうか?
厳しさを増す一方の経済環境の中で利益の確保が至上命令の企業がそろって「りかちゃん」や「ポケモン」のサービスでは困ります。
ネットワークの特性を分析して機能を絞ってメリットを求める
それではインターネットの特性とは一体なんなのでしょうか?
ホームページをつくる時に「世界中に対して情報発信できる」「みんながあなたの情報を待っている」と広告代理店に言われたと思います。ホームページを作って本当に利益がふえましたか?
インターネットの本質は無料のパケット交換網であること。これが一番大きい基本要素です。
このキャラクタを増幅させるためにHTTPプロトコル(ホームページ表示の手続き規定)が規定されました。インターネットというとHTTPでの画像情報伝達機能だけが拡大されてしまい「リカちゃん電話」の洪水になってしまいました。この結果「インターネットは利益創造に関係無い」という悪いイメージが広がってしまったのは困ったことです。
攻めのインターネットオンラインシステム
無料のパケット交換網というインターネットの本質をつかんで、「インターネット通信」を応用したビジネスを考える必要があります。日本は世界有数の高通信コスト社会です。全国の支店をオンライン化するためのコストは設備費用やそのランニングコストで気が遠くなります。

昨今の厳しい経済状況の中で待った無しの合理化の嵐が各企業の中を吹き荒れています。
私たちは激化する競争の中で生き残る為のインターネット通信を応用してオンラインシステムをつくるインフラを開発しました。このインフラの活用により低価格で戦略的なオンラインシステムをつくることがこれからの企業にとって大きな力になります。
お手本は銀行

<第一次オンライン(昭和50年頃)>


一昔前の銀行は第一次オンラインで窓口に端末が設置されていました。ほとんどの業務が手書きの伝票を見ながら窓口係員が端末へ入力していました。

 

 

<第二次オンライン(昭和55年頃)>

この銀行のオンラインシステムにCDやATMといった顧客が操作する端末を接続する第二次オンラインが始まりました。窓口のカウンタが減らされて多くの自動機が設置されました。顧客が直接銀行のオンラインシステムの端末を操作し始めたのは画期的な事件でした。

<第三次オンライン(昭和60年以降)>

ホームバンキング・ファームバンキングとよばれる顧客側に設置された機器との接続や音声応答が一般的になりました。今度は顧客が自分のコンピュータと銀行のオンラインシステムを接続するようになりました。この変化で一段と窓口業務は減少し、実際に振込手数料の低減といったユーザへのメリットが出てきました。

<そして今>

いよいよインターネットで銀行のオンラインシステムを操作する時代になりました。実際に一部の銀行ではサービスを開始しています。

難しいことは抜きにしてインターネットオンライン

私たちの提案はインターネットという通信インフラを利用して不況に悩む日本企業にネットワークインフラとしてのインターネットオンライン革命を起こそうというものです。

電子受発注が大手企業や限られた範囲の人々のメリットになっているのはおかしいと思います。
専用プロトコルに専用ソフト・そして専用の端末、これらを高い投資をして購入してペイするのは大手企業だけです。数十億円の投資を要する大手サッシメーカの特約店受発注オンラインを中小の建材メーカが用意する体力がありますか?拠点毎に特定回線を用意して1ヶ月数十万円支払うほど利益が期待出来る世の中ですか?

インターネットオンラインは低価格で業務オンライン化の夢をかなえます!
ここに用意したデモシステムは各企業の業態を考えて作ったインターネットオンラインプログラムです。このような構成で動作します。この方式をつかえば既存の企業内システムといとも簡単にインターネットへ接続してインターネット経由のオンラインシステムが完成します。

デモプログラム
 

日付・時間を指定して会議室の予約を行ないます。修正・照会も可能です。

 

 

 

システムの構築にあたり
現在の御社の既存システムに追加費用をかけることで現在のシステムにインターネットオンライン機能を付加することが可能になりました。
販売管理の受注業務・支店からの会計伝票入力、応用範囲は無限にあります。
システム投資価格の低下により価格面の障害が無くなり、だれでもインターネットオンラインシステムを構築できるようになりました。このインフラを活用することで、中小企業もが大手と対等に自社オンラインシステムを活用して競争するチャンスがやってきたのです。

 


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