| ここまでの説明でわかる通り、インターネットFAXアダプタを使用することでFAXデータがデジタル通信として最も効率的に伝送されることがわかると思います。
実測でA4紙1枚の送信で構内回線;PCM+TDM
で 150KBのデータ
インターネットFAXアダプタ経由で40KBになりました。
構内専用回線のユーザでも回線使用率が高く回線の増強を検討している場合にFAXをインターネット経由にすることで拠点間の音声回線を空けることが可能になるということです。
FAXが占有している回線(TDMのチャネルが平均3回線とすると呼損率を考慮するとかなりの台数の電話がこの恩恵を受けることになります)
FAXをインターネットに追い出すことで拠点間の専用線を強化するのと同じ効果が得られるということです。 |